のらようび

お山が大好き!トレラン大好き!だけど遅い・・のんびり走ってます・・

大切な花を心にひとつ・・・

  1. 2015/04/14(火) 12:24:03|
  2. たんぽぽの仲間たち
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私の大好きなかっこちゃんの新しい本が出ました・・ (少し前ですがぁ・・)

星の王子様のお話を、かっこちゃんが素敵に訳してます。
かっこちゃんのほっこり、幸せな考え方が、とっても素敵です。

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(大切な花を心にひとつ・・・山元加津子


かっこちゃんが、 「白雪姫プロジェクト」 を開いています・・良かったら覗いてみてください。

白雪姫セット・・なるものも買いました・・!
なかなか使う機会もないんだけど、少しでもこのプロジェクトを広めたいんです・・(名刺まであるよ・・ビックリ!)




春・・・色んな写真を撮るのは楽しい・・・・

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(ふむぅ・・おやゆび姫はいない・・)

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(花壇で強く主張している、雑草たち・・)

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(少し淋しい・・・・)



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お願い・・

  1. 2012/12/05(水) 15:50:52|
  2. たんぽぽの仲間たち
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私の大好きな「山元加津子さん」(かっこちゃん)の大きな講演会が岡山で開かれます。

私も是非行きたかったのだけれども・・子供の行事と重なってしまい・・残念です

とても素晴らしい講演会です・・
お近くの方・・病院関係者の方・・実際意思疎通の難しい方が近くにいらっしゃる方・・
どなたでも・・どうぞ・・どうぞ・・足を運んで下さい。




山元加津子さん & 紙屋克子さん講演会
    奇跡が奇跡でなくなる日に向かって
    1000人集会 in 総社


★ 日時  2012年12月8日(土曜日)

★ 当日予定

11:30  受け付け開始
12:30  開会あいさつ
12:35  映画「僕のうしろに道はできる」 (初上映)35分間
13:10  山元加津子さんのお話し
14:10  休憩
14:40  紙屋克子さんのお話し
16:10  お二人のお話し
17:05  閉会

★ 会費   当日 2,000円  (前売り1,800円)

★ 振込先  郵便振替
       加入者名 白雪姫プロジェクト岡山
       口座    01350-4-99731

  * 郵便振替の用紙の控えが当日の入場券になります。
  * 1000人になり次第申し込み終了

★ 申込方法等についてご不明な所がありましたら下記までお願いします。
   清音クリニック tel  0866-94-4111
                   fax 0866-94-4155
                   Email  genki@kiyone-clinic.jp

★ 主催 山元加津子さん&紙屋克子さん講演実行委員会

★ 共催 幸せの種

★ 後援 総社市
      清音クリニック

★ 場所 総社市民会館
                  岡山県総社市中央3-1-102
       電話 0866-92-3491

      JR     伯備線総社駅徒歩10分 (新幹線は岡山駅で乗り換え)
      高速道路 山陽自動車道 倉敷インタ-
            岡山自動車道 総社インタ-




映画「僕のうしろに道はできる」

脳幹出血で突然倒れた宮ぷーこと宮田俊也さん。
意識も戻らず、一生四肢麻痺と思われましたが、
現在は、意思伝達装置のレッツチャットを使っておしゃべりしたり、
車椅子に乗って外出したり。奇跡の復活、と思われました。

でも奇跡ではなかった。

そこには、あきらめないでリハビリし続けた宮ぷーがいた。

一緒に歩く仲間たちがいた。

生きるってどういうこと?幸せってなんだろう?いのちと向き合うって?
目に見えないけれど大切なことがいっぱい詰まったドキュメンタリー。



山元加津子さんプロフィール

1957年金沢市生まれ。富山大学理学部化学科を卒業後、石川県内の特別支援学校に勤務している。
愛にあふれた彼女のメッセージは、著書や講演を通じて全国に広がり、
子どもたちだけでなく心を閉ざしていた大人たちの心を開き、
奇跡のような出来事が次々と起こっている。

2007年に完成したドキュメンタリー映画「1/4の奇跡〜本当のことだから〜」はそうした彼女の活動を追った作品で、
現在までに1000カ所以上、海外14カ国以上で、自主上映会が開催されている。
また、毎日必ず送られてくるメルマガ「宮ぷーこころの架橋ぷろじぇくと」を通して、多くの読者と温かい関係を築き続けている。
著書に「本当のことだから」「ゆうきくんの海」「魔女モナの物語」(以上三五館)「きいちゃん」(アリス館)
「手をつなげば、あたたかい」(サンマーク出版)など多数。


紙屋克子さんプロフィール

一貫して意識障害患者の看護の実践と研究に取り組み、1991 年日本看護研究学会において
意識障害患者を「重複生活行動障害者」と看護学的に規定することを提唱。

1992 年、NHKスペシャル・ドキュメンタリー「あなたの声が聞きたい-植物人間・生還への挑戦-」
で紹介された看護活動は、医療・看護界のみならず広く一般の人々にも看護の成果と素晴らしさを伝えたことで注目された。

平成5年度 意識障害患者に関する看護活動の功績により、第27回吉川英治文化賞受賞

平成18 年度 「ケア付き青森ねぶた」活動により、内閣府バリアフリー化推進功労者賞受賞
1992年放映のNHKスペシャル「あなたの声が聞きたい」~“植物人間”生還への挑戦~で紹介された看護活動は、

医療・看護界のみならず広く一般の人々にも看護の成果と素晴らしさを伝えた番組として、20年たった今も多くの人の心に残っています。

また、2009年放映のNHKスペシャル「私の声が聞こえますか」~植物状態からの帰還~でも、
回復の見込みがほとんどないとしてこれまで積極的な治療は行われてこなかった“植物状態”と言われる患者さんに対して、
諦めない治療によって回復の可能性があることを世界中に示したと言われています。

その二つの番組に出演し、独自の看護プログラムによって、
意識がないと思われている患者さんや、ご家族に大きな希望を与え続けています。



白雪姫プロジェクト・・・

  1. 2012/04/05(木) 12:36:38|
  2. たんぽぽの仲間たち
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4月から・・・

私の大好きなかっこちゃん(山元加津子さん:特別支援学校教師)の新しいプロジェクトが
始まりました・・・・

「白雪姫プロジェクト」です・・・

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病気や事故のために、意識が無く、回復の見込みが少ないと思われてきた「植物状態」と言われる人たちが世界に何十万人もいるといわれています。 その方たちは、これまで、ベッドで長い間寝たままの生活を送ってこられました。

けれど、意識を取り戻し、食べる、思いを伝えるなどの生活行動を取り戻すための方法があることがわかってきました。

白雪姫プロジェクトは、回復の方法や、それにつながる意思伝達の方法、口から食事をとること、リハビリの方法、介護の方法などの情報を集め広めるプロジェクトです。

私たちは、「誰もが思いを持っていて、回復する可能性がある」ということが当たり前になっていく世界をめざします。

白雪姫は王子さまの愛によって、目覚めることができました。
白雪姫プロジェクトはそんな愛でいっぱいのプロジェクトです。


白雪姫プロジェクト

かっこちゃんの書かれたとっても可愛いイラストと共に、
素敵なHPになっています。

私も・・このプロジェクト・・応援しています・・
どうぞ、覗いて下さいね・・



手をつなげばあたたかい・・

  1. 2011/11/18(金) 11:45:00|
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大好きな大好きな、山元加津子先生(かっこちゃん:特別支援学校教師)の
新しい本が、15日に発売されました・・

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「手をつなげば、あたたかい。」の中にいるかっこさんは、光との対話で語られる光の言葉そのものの世界で生きています。
私はあなたで、あなたは彼で・・・だからみんな一緒な世界に生きていて。
あなたが痛いと、私も痛いし、あなたがうれしいと、私もうれしいの。
ほんとうのことは、みんな同じということに気づいていて。
ほんとうはみんな、幸せなんだよ。ほら、毎日、ちっちゃいけど手のひらいっぱい、お腹いっぱいになるくらいの幸せが転がっているよってうれしくって。
湧きあがってくる思いが、人との出会いが神さまからのメッセージだと知っていて。だから自分を信じて、みんなを信じられて。
最後はいつもうれしいんだよって言えちゃう。

ひとりの人間の中に、すべての宇宙がある。ひとつの臓器、ひとつの細胞も宇宙そのもの。
だから、ひとりの人間は宇宙の表現者。何色にでも輝けるLED玉。
同じ宇宙の中で、たくさんのLED玉が自由に輝けば、それは光色になって。
たくさんのLED玉は今、どんな文字を描こうとしてるのかな?
「愛」
すると、宇宙の意識は「愛」になります。
愛の祈りは、この宇宙のルーツに「愛」の息吹を吹きかけて、愛の宇宙が始まります。
さぁ、そこからどんな宇宙になるのでしょう。
愛の宇宙が今日から始まろうとしています。

                                 (お友達レビューより)


かっこちゃんの本は、私の宝物です・・
かっこちゃん・・大好きなんです・・
予約しているので、明日本屋さんに取りに行きます・・
本屋さんで、この本を見かけられたら・・・ぜひ手にとって見て下さい・・
きっと、幸せな気持ちになれるはず・・・です・・・





メルマガ・・

  1. 2011/08/10(水) 12:02:33|
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私の大好きなかっこちゃん(特別支援学校教師)の事を・・書かせてね・・

かっこちゃんが、毎日メルマガを発信しています。
読むだけで幸せになれるすごいメルマガです。
毎朝、8時過ぎに届くんですが・・すごくホッと出来て、私に元気をくれるんです・・
メルマガは無料なんで、良かったら登録してみて下さい・・

かっこちゃんは、本当に不思議がいっぱいです。
かっこちゃんって・・・こんな方です・・




「宮ぷー こころの架橋ぷろじぇくと」  (メルマガのタイトルです)

このメルマガを初めて読まれる方へ 
メルマガの生い立ちをこちらのページに書いていますので、ご参照ください。

http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html

かっこちゃんのブログより・・

出会いというのは、本当に不思議ですね。特別支援学校で出合った大ちゃんは「お互
いが必要じゃないと出合わないんで」って言うんです。ああ、きっとそうなんだ。そ
うだったら、うれしいなあと思います。

わたし、ほんとにすぐ迷子になるので、あんまり一人で電車に乗るとかないんですけ
ど、あるとき、東京の山の手線に一人で乗ったんです。電車が来て、ドアが開いた
ら、何か様子が変だったのです。黒い洋服を着て、黒いシャツを着て、黒い靴をはい
た、髪の短い男の人が、学生さんの襟首をつかんでを殴っていたのです。 

私はそのとき、学校でみかちゃんという女の子と毎日いっしょにいたのです。みか
ちゃんは、とってもつらいことがあると、ほんとに心がとてもとてもつらくてたまら
なくなると、よその人の髪をギュウっと引っ張ってしまったり、殴ってしまったりし
てしまうのです。ピアノなんかもドーンと倒してしまうのです。ほんとにすごく細い
女の子なんだけど、そういうときはすごく怒っているから、すごい力が出ちゃうので
す。
それでも、気持ちが収まらないと、自分の顔もバンバン殴って、顔を紫色にしちゃっ
たりもします。けれど、「みかちゃん大好き」と言ってぎゅっと抱きしめて 「だい
じょうぶだよ、怖くないよ」 って言うと、だんだん落ちついていく、そんなみか
ちゃんとちょうどいたときだったのです。

そのみかちゃんと、黒い服を着た男の方が、ちょうどわたしの中でかぶさったのか
なぁって、そのときはあんまりよくわからなかったけど、あとで思いました。
頭から足先まで黒い服のその男の人をぎゅっと抱きしめて、「だいじょうぶ、怖くな
いよ。怖くないから、だいじょうぶです」 って言ったのです。
そうしたらビックリしたことに、その黒い服の男の人の目から、涙がポロポロと流れ
たのです。その方は「自分は極道だ」とおっしゃいました。極道ってやくざさんのこ
とかなあと思いました。やくざさんは強そうだけど、でも、つらいことがいっぱいあ
るんだろうと思ったんです。私が抱きしめたことをやくざさんは「どうしてそんなこ
とをするの?」 とおっしゃったので、「とってもつらそうだったから」 って言った
ら、またオーって声をあげて泣かれたんです。

そして、一緒に横に並んで座席に座りました。
「今からどこ行くの?」 とおっしゃったので、「講演会に行きます」 って言った
ら、「誰の?」 って言われたので、「わたしのです」 と言ったら、「おじさんに嘘
をついてはダメだよ」 っておっしゃったんです。「嘘だろ」 って言うんです。
たぶんこんなわたしが、どなたかの前でお話しても聞いてくださる方がいるだろうか
と思われたのだと思います。でも嘘ついてると思われるのも悲しいから、どうしたら
いいかなぁと思って、ちょうどわたし、そのときに、『たんぽぽの中間たち』(三五
館) という黄色い本を持っていて、それにわたしの顔が後ろのページに載っていた
と思って、その本を見せて「これわたし、これわたし」と言いました。

そしたら、そのヤクザさんが 「ああ、ほんとだ!」 と思ってくださって、「僕も今
から講演会について行ってお話を聞きたいけど、僕が行くと迷惑をかけるから行けな
いなあ」 と言って、お友だちになって、それから文通友達になりました。 
お友達と別れるときに、「僕は今、どうしてもあなたに言っておきたいことがある」
と言われました。「何ですか?」 と言ったら、「またこんな場面になったときに、
今日みたいなことをしちゃダメだよ」 って言って、「僕みたいに優しい極道ばっか
りとは限らないからね」 って、そう言われたんです。その方は、普段は絶対に一人
で電車なんか乗らないんだそうです。でも、なぜかその日は乗ったということでし
た。

そのあと『たんぽぽの仲間たち』 の本をすごくいっぱい買ってくださったんです。
その方は組の偉い人で、組長さんか何かで、朝の会で 『たんぽぽの仲間たち』 の本
を使ってくださって、「毎日たんぽぽの話をしてるよ」 とお手紙をくださいまし
た。ある日、「かっこちゃんは、人を殴るのは嫌いですか?」と書いてありました。
わたしは「好きじゃない。やっぱりとっても怖いですから、人を殴るのは好きじゃな
い」 って、「言いたいことがあれば伝えればいい。でも殴るのは好きじゃない」と
お返事に書きました。そうしたら、お友達は「だったら僕も、絶対に殴らない
よ」 って約束してくれたのです。

けれどある日、「僕はかっこちゃんとの約束を破ってしまったよ」 って葉書きをも
らいました。どういうことかというと、ちょっと細い道を大きな車で移動していた
ら、車椅子のおばあさんが、溝にはまっていたのだそうです。車が通れなくなってい
たので、若い人に、「あのおばあちゃんを助けてあげなさい」と言ったら、若い人が
降りて行って、「そこをどけ」って言って、そのおばあちゃんを殴ってしまったので
す。そこで、そのわたしのお友だちのヤクザさんが、その若い人に、「おまえのため
に毎日たんぽぽを読んでやってるんだ!」って言って、「助けてあげてお送りしなさ
い」って、そう僕は言いたかったけど、そのときに若い人を殴ってしまった、って
おっしゃっていました。

「僕は虫にも気持ちがあることを知りました」って、その同じ手紙に書いてくださっ
ていました。今まで虫とかそういうものが、たとえば誰かを好きになったり、そんな
ことをするなんて思わなかった。それから気持ちがあるなんて思ったこともなかった
のに、たとえばカエルがじーっと窓に止まって虫を食べようとして、そのチャンスを
うかがっている。そういうものも、こう目に止めて、じっと見るようになったとか、
そんなことも書いてくださいました。

その方と文通しはじめた頃は平仮名が多いお手紙だったんですけど、ある日突然ワー
プロのお手紙を送られてきたら、急に漢字ばっかりになってて、すごくビックリした
んです。その方のお手紙にはこんなふうに書かれてありました。
・・・・・
前略、ごめんください。お元気でいらっしゃいますか?
かっこさんは、ビックリしてると思います。パソコンをあれからしばらくは箱のふた
を開けたり閉めたりしていただけでしたが、いつまで経ってもこれでは拉致があかな
いと思い、奮起して、先ず文字を打つことからしています。これでも四苦八苦です
が、かっこさんのビックリした顔を頭で考えながら、手紙から始めています。いつに
なったらインターネットができるのかわかりません。(加津子注……わたしが 『た
んぽぽの仲間たち』 というHPを持っているので、それを毎日のぞこうと思ってパ
ソコンを買ったそうです。)

若い者にもパソコンができる者がいるので、聞くことができれば良いのですが、僕は
つまらない人間で、情けなくなるのですが、自分から「教えて欲しい」という言葉は
なかなか使えません。かっこさんはどう思うか、でも他の人は極道がパソコンをする
とは思わないと思うのですが、若い者の中には機械が好きな者もいます。だから「教
えて欲しい」と頼めばどんなに喜んでくれるかわかっているのだが、自分はいつも
「人様には教えてもらうことばかりだ」 と若い者に言っていながら、けちな心や人
に教えてもらうことが恥ずかしいという心が邪魔をして、それができないのです。偉
そうにしながら、人間が小さいという証拠です。

人間が小さいと言えば、送らせていただいた人形は、恥ずかしながら僕が行って買っ
たものです。(加津子注……バレンタインデーにキティちゃんの大きな人形を送って
くださったんです。)僕は若い者に頼むこともできたのでしょうが、それも恥ずかし
く、自分で行って、店の前で入ろうと思って止めて、入ろうと思ってまた止めて、そ
れでも、かっこさんが喜ぶ顔が見たくて店に入ったのです。思えばキティちゃんが何
かということすら知らなかった僕が、店でキティちゃんのものを買おうとしてるのだ
から、変わったものです。店の人も、僕が入って行ったものだからビックリしていた
ようでした。自分に合わないというか、かっこちゃんたちのような女性がたくさんい
たので、それでもう出てしまいたかったです。「何でも良いから包んでくれないです
か?」と店の者に言ったら、「たとえば、どんなものですか?」と言うので、「取り
あえず、それを」と、人形を買いました。もっと違った物が良かったかな?

しかし僕は、前から思っていることがあります。(加津子注……ここから書いてくだ
さっている文は、とってもわたしにとっては気恥ずかしいのですが、書いてあるの
で…。) かっこさんに会うと、誰でも会う前と変わってしまう。まだまだ若い者に
習うということができないでいるが、そのことが恥ずかしいとは思わないでいたし、
パソコンはやるし、おもちゃ屋は入るし、そんなことは今まで考えもしなかったし、
誰が見ても信じられないことでしょう。しかし、まわりのみんなも「変わった変わっ
た」と言います。『たんぽぽ』 を話してやると、若い者も変わって行きます。おそ
らくかっこさんは、今もまわりを変えているのでしょう。でもかっこさんは、「そん
なことはないのだ」 といつも言いますね。

クリスマスには何も贈れなかったが、その人形で我慢してやってください。風邪をひ
かないでください。手紙というものは、自分で書いてもつらいが、パソコンで書いて
もまだこんなに大変なものです。
・・・・・

初めてパソコンで文字を打つのはどれだけ大変だっただろうと思います。誰にも教わ
らないで、こんなに長い文章をくださったのだと思うと、涙が自然とこぼれました。
お友達は「変わった」と言ってくださったけど、私こそ、お友達と出会えてすごく変
わったなー、と自分で思います。
最初は、極道さんとかヤクザさんて、怖い人だとばかり思っていました。道でピスト
ルで人をズドーンっと撃って殺しちゃうのかなーとか、そんなことをお友達と知り合
う前は思っていたと思います。

でもその方は、とっても優しい方で、ボランティア活動にもみんなで出かけているん
です。ゴミ拾いとかもしてるとおっしゃっていました。災害が起きれば真っ先に災害
地へ出かけるのです。東北の方へもずっと出かけられているそうです。
お友達は、「かっこさんはどう思うか知らないけど、僕たちの世界には、他の世界で
今ある社会で、たとえば生まれとか、国とか、育ちとか、いろんなことで分けられ
て、つらい思いして入って来ている若いやつがいっぱいいるんだよ。この世界では誰
も平等で、誰も差別しないから、ここに帰って来るんだよ。そういう苦しい気持ちも
わかってやって欲しい。人は、やくざを極道の者を責めるけど、そういうところに追
い込んでいるのは、社会の人たちなんだよ」 と教えてくれました。

そんなことも、わたしは全然その方に会うまで気がつけなかったのです。
人はみんないろいろに生まれます。生まれも育ちもいろいろ。でも、人と人が交わる
と、人はいろんな大切なことに気がつけて変わって行けるなあと思うのです。それ
が、人がいろいろに生まれるという理由なのかな? それが人が出合っていくことの
意味かなと考えています。

お友達とは、今も、メールでお互いにしょっちゅう連絡をとりあう大切な間柄です。
お友達は今、組のみなさんとずっと東北に出かけて、がれきの処理のお手伝いや、み
なさんのおうちでお手伝いがないですか?と尋ねてお手伝いをされています。それか
ら、宮ぷーのこともずっと応援してくれていて、宮ぷーの動画を見ては、声をあげて
泣くそうです。本当に優しいお友達。いただくメールにいつも涙がこぼれます。お友
達が大好きです。

かつこ


プロジェクトのページ(こちらでメルマガ登録=プロジェクト参加できます)
http://www005.upp.so-net.ne.jp/kakko/miyapupuro/kokorokakehasi.html

携帯からは空メールを送れば登録できます。a0001012961@mobile.mag2.com

このメルマガは脳幹出血で倒れ、これまでの医学の常識では再起不能と思われていた
宮ぷーの病院での毎日を、親友の山元加津子が綴った日記からその一部を配信してい
ます。紆余曲折があり、今は宮ぷーの願いは自分の経験を通して意思伝達装置のこと
をみんなにお知らせすること。その願いの実現に近づくようにこのメルマガを広める
ことにお力を貸して下さい。お友達に転送お願いします。
詳しいことは、こちらのページをお読みください。

http://ohanashi-daisuki.com/info/story.html

(関連ページ)

宮ぷー レッツチャットで、今日もおはなし 
http://ameblo.jp/miyapu-ohanashi/

おはなしだいすき
http://ohanashi-daisuki.com/




とっても、長くなっちゃったけど・・
かっこちゃんって不思議でしょ???

読んでくださって・・ありがとうございました・・




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