のらようび

お山が大好き!トレラン大好き!だけど遅い・・のんびり走ってます・・

明日は・・ 

フルマラソンを3週間後に控えて・・・

明日は、「つのしま夕やけマラソン」・・10km・・

とっても綺麗なところだけど・・明日は雨・・・・予報・・
綺麗な夕焼けが見れないだろうけど、
雨のマラソン大会は、初めて・・・これも経験だよねぇ・・

夕やけマラソン・・なので、3時過ぎのスタート・・
結構、勾配もあるようだなぁ・・

1時間切れれば、嬉しいけれど・・・
今のペースでは・・無理そうだぁ・・(遅すぎ・・
明日は・・楽しんできますぅ・・



またまた、図書館で見つけた本・・・ですがぁ・・・

「犬たちをおくる日」

この命、灰になるために生れてきたんじゃない!
愛媛県動物愛護センター。
犬たちを救うため、日々奮闘する
職員の日常を追いながら、
「命」とは何か、その重さを考える。

やっぱり、児童図書で見つけたのですが、読んで感動・・・

子供達が、「犬や猫を飼いたい」と最近特に言うので、
この本の一部を読んであげました・・

「捨てられた命を一頭でも救う」から「捨てられる命を一頭でも減らす」社会へ・・・。

「もともと、犬も猫も野生の生き物だったのを、人間の都合で社会に取り込み、
長年飼いならして、二度と野生では生きていけないようにしてしまった歴史がある。
野犬・・野犬・・と世間は嫌うが、今の社会では野生の犬など存在しない。
つまり、飼育されていた犬が、飼い主が管理しなかったために繁殖し、増えていった結果なのである。
すべての責任は人間にある。
見学に来た子供達が、全部飼ってくれ・・と言う。
このセンターだけで、1年間に約4千頭の犬が来て、処分される。
それだけいると、1日の食費は、28万円
毎年増えるので、10年では、4万頭・・・餌代は1日280万円・・
それに、散歩だって行かないといけない・・etc・・・」        -本文中より-

この本には、写真もたくさん載っている・・
「命」・・・その重さを子供たちと語れる本だと思います。

私たちの市にも、愛護センターがあるけれど、今まで行ったこともなかった・・
地域の多くの人々に理解してもらおうと・・講習会や色々な事をされているようです。
本を読んで、頭が下がりました。

長女は、この本に興味を示していたけれど、まだ少し難しいようです。
次女は、写真だけしか見ない・・
子供は、やがて親離れをして、独立する・・
しかし、犬は一生、お世話をしてあげなくては、いけない・・
「可愛い・・」というだけで、飼えない・・と言う事を、少しは理解してくれたようです。

私も、実家で犬を飼っていました・・・2年前に19歳で亡くなりました・・
とても可愛くて、ペットは癒してくれるし・・家族なんですよね・・
もう少し、子供達が大きくなって、経済的にも余裕が少し出て、
お散歩に行ける時間がとれるようになった・・・その時は・・・
我が家にもペットを迎えようと・・思っていますよ・・・









スポンサーサイト
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

のら

Author:のら
お山が大好き!
トレラン大好き!
だけど遅い・・

のんびりマイペースで走ってます・・

最近の記事
月別アーカイブ
リンク
最近のコメント
ブロとも申請フォーム
FC2カウンター