お願い・・

私の大好きな「山元加津子さん」(かっこちゃん)の大きな講演会が岡山で開かれます。

私も是非行きたかったのだけれども・・子供の行事と重なってしまい・・残念です

とても素晴らしい講演会です・・
お近くの方・・病院関係者の方・・実際意思疎通の難しい方が近くにいらっしゃる方・・
どなたでも・・どうぞ・・どうぞ・・足を運んで下さい。




山元加津子さん & 紙屋克子さん講演会
    奇跡が奇跡でなくなる日に向かって
    1000人集会 in 総社


★ 日時  2012年12月8日(土曜日)

★ 当日予定

11:30  受け付け開始
12:30  開会あいさつ
12:35  映画「僕のうしろに道はできる」 (初上映)35分間
13:10  山元加津子さんのお話し
14:10  休憩
14:40  紙屋克子さんのお話し
16:10  お二人のお話し
17:05  閉会

★ 会費   当日 2,000円  (前売り1,800円)

★ 振込先  郵便振替
       加入者名 白雪姫プロジェクト岡山
       口座    01350-4-99731

  * 郵便振替の用紙の控えが当日の入場券になります。
  * 1000人になり次第申し込み終了

★ 申込方法等についてご不明な所がありましたら下記までお願いします。
   清音クリニック tel  0866-94-4111
                   fax 0866-94-4155
                   Email  genki@kiyone-clinic.jp

★ 主催 山元加津子さん&紙屋克子さん講演実行委員会

★ 共催 幸せの種

★ 後援 総社市
      清音クリニック

★ 場所 総社市民会館
                  岡山県総社市中央3-1-102
       電話 0866-92-3491

      JR     伯備線総社駅徒歩10分 (新幹線は岡山駅で乗り換え)
      高速道路 山陽自動車道 倉敷インタ-
            岡山自動車道 総社インタ-




映画「僕のうしろに道はできる」

脳幹出血で突然倒れた宮ぷーこと宮田俊也さん。
意識も戻らず、一生四肢麻痺と思われましたが、
現在は、意思伝達装置のレッツチャットを使っておしゃべりしたり、
車椅子に乗って外出したり。奇跡の復活、と思われました。

でも奇跡ではなかった。

そこには、あきらめないでリハビリし続けた宮ぷーがいた。

一緒に歩く仲間たちがいた。

生きるってどういうこと?幸せってなんだろう?いのちと向き合うって?
目に見えないけれど大切なことがいっぱい詰まったドキュメンタリー。



山元加津子さんプロフィール

1957年金沢市生まれ。富山大学理学部化学科を卒業後、石川県内の特別支援学校に勤務している。
愛にあふれた彼女のメッセージは、著書や講演を通じて全国に広がり、
子どもたちだけでなく心を閉ざしていた大人たちの心を開き、
奇跡のような出来事が次々と起こっている。

2007年に完成したドキュメンタリー映画「1/4の奇跡〜本当のことだから〜」はそうした彼女の活動を追った作品で、
現在までに1000カ所以上、海外14カ国以上で、自主上映会が開催されている。
また、毎日必ず送られてくるメルマガ「宮ぷーこころの架橋ぷろじぇくと」を通して、多くの読者と温かい関係を築き続けている。
著書に「本当のことだから」「ゆうきくんの海」「魔女モナの物語」(以上三五館)「きいちゃん」(アリス館)
「手をつなげば、あたたかい」(サンマーク出版)など多数。


紙屋克子さんプロフィール

一貫して意識障害患者の看護の実践と研究に取り組み、1991 年日本看護研究学会において
意識障害患者を「重複生活行動障害者」と看護学的に規定することを提唱。

1992 年、NHKスペシャル・ドキュメンタリー「あなたの声が聞きたい-植物人間・生還への挑戦-」
で紹介された看護活動は、医療・看護界のみならず広く一般の人々にも看護の成果と素晴らしさを伝えたことで注目された。

平成5年度 意識障害患者に関する看護活動の功績により、第27回吉川英治文化賞受賞

平成18 年度 「ケア付き青森ねぶた」活動により、内閣府バリアフリー化推進功労者賞受賞
1992年放映のNHKスペシャル「あなたの声が聞きたい」~“植物人間”生還への挑戦~で紹介された看護活動は、

医療・看護界のみならず広く一般の人々にも看護の成果と素晴らしさを伝えた番組として、20年たった今も多くの人の心に残っています。

また、2009年放映のNHKスペシャル「私の声が聞こえますか」~植物状態からの帰還~でも、
回復の見込みがほとんどないとしてこれまで積極的な治療は行われてこなかった“植物状態”と言われる患者さんに対して、
諦めない治療によって回復の可能性があることを世界中に示したと言われています。

その二つの番組に出演し、独自の看護プログラムによって、
意識がないと思われている患者さんや、ご家族に大きな希望を与え続けています。


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2012/12/05 15:50 | たんぽぽの仲間たちCOMMENT(0)TRACKBACK(0)  TOP

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